AIKOAIで商品のキャッチコピーを考える|話した言葉から「ひとこと」を育てる
自分の商品のことなら何時間でも話せるのに、「ひとこと」で表そうとすると手が止まる。そんな経験はないでしょうか。AIKOAIは、話しかけるだけでブランドづくりや商品ページづくりを進めるサービスです。キャッチコピーも、最初から完成した一文を用意する必要はありません。
まずは、思いつくままに話してみる
AIKOAIでは、書く前に話すところから始まります。こんなことを、順番も気にせず話してみてください。
- つくった理由:どうしてこの商品を作ろうと思ったのか
- 届けたい人:誰に、どんなときに使ってほしいのか
- こだわった点:素材・手間・工夫など、自分では当たり前になっていること
話した内容から、AIKOが言葉を整理し、いくつかの「ひとこと」の候補を一緒に考えます。
良いキャッチコピーは、ひねり出すものではなく、話した言葉の中から見つかるものです。
候補から選び、少しずつ育てる
出てきた候補の中から、しっくりくるものを選び、「もう少しやわらかく」「短くしたい」と話しかけて整えていきます。決めたひとことは、商品ページの冒頭やSNSのプロフィールなど、ブランドの言葉づかいと揃えて使えます。
使う場所に合わせて使い分ける
同じ商品でも、商品ページではていねいに、SNSでは短く親しみやすく、と場面で言い回しは変わります。ブランド全体の世界観に沿って整えることで、どこで出会っても同じ印象が伝わります。
AIKOAIでできることの全体はサービス詳細、使われている場面はシーンのご紹介でご覧いただけます。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。グループ全体の取り組みはAIWAYの総合情報でも紹介しています。