AIKOAIにたのむ言い方の例|「〜しておいて」のひと言で伝わる8つの場面
AIに何かをたのむとき、「どう書けば伝わるのだろう」と手が止まってしまう方は少なくありません。むずかしい指示の書き方を覚えなくても、ふだん話すように書くだけで伝わる。それがAIKOAIの部下ロイドの使い方です。
AIKOAIは、専用のマイページのチャットにひと言たのむだけで、サイトの公開やSNSへの投稿まで進めてくれるサービスです。この記事では、公式サイトで紹介されているたのみ方の例を、8つの場面に分けて整理します。「こう書けばいいのか」とイメージしながら、読み進めてください。
たのみ方のコツは「やってほしいこと」を、そのまま書くこと
部下ロイドは、たのまれたことの意味をくみ取って動きます。そのため、決まった書き方はありません。コツは、やってほしいことをそのまま書くことです。
- 「何を」してほしいのかを書く(投稿・お知らせ・返事など)
- 「どこに」出したいのかを書く(Instagram・サイト・Googleマップ・LINEなど)
- 「いつ」までにしてほしいのかを書く(今日・来週・毎朝など)
三つすべてを書かなくても大丈夫です。足りないところは、部下ロイドが聞き返してくれます。
8つの場面と、たのみ方の例
1. 投稿をたのむ
「今日のおすすめを投稿しておいて」。写真と紹介文を用意して、Instagramに投稿しておきます。
2. サイトにお知らせをのせる
「来週のキャンペーンを、サイトにのせて」。お知らせのページを作って、そのまま公開しておきます。
3. ブログを毎日書いてもらう
「毎朝、ブログを1本書いて」。お店の話題で書いて、朝の決まった時間に公開しておきます。
4. 予約のページを作る
「予約フォームを作って」。日時とお名前を受け付ける、予約のページを用意します。
5. DMの返事を考えてもらう
「届いたDMに返事を考えて」。返事の文を用意するので、あとは確かめて送るだけです。
6. 数字をまとめてもらう
「先月のフォロワーの増え方を教えて」。数字をファイルにまとめて、次にやることも提案します。
7. Googleマップの情報を直す
「営業時間をGoogleマップで直しておいて」。お店の情報を、すぐ更新します。
8. LINEでお知らせする
「冬のお知らせを、LINEで送っておいて」。文章を考えて、公開の前に確かめてから、お知らせします。
直してほしいときも、話すだけ
できあがった文章や画像に「もう少しやわらかい言い方に」「写真を明るいものに」と感じたら、そのまま話して伝えます。直してほしいところを話すだけで、部下ロイドが直してくれます。前にたのんだことも覚えているので、お店らしさを伝え直す手間も少なくなります。公開の前には、できあがりを確かめられます。
たのみ方に迷ったら
「何をたのめばいいか分からない」というときは、今いちばん手が回っていないことを一つ選んで、話しかけてみてください。たとえば、次のような言い方です。
- 「今週のお店のお知らせを、サイトに出しておいて」
- 「SNSに投稿するネタを、三つ考えて」
- 「いまのホームページで、直したほうがいいところを教えて」
朝・昼・夜の頼み方の例は、AI部下ができると一日はどう変わる?にまとめています。はじめ方やサポートの窓口は、AIKOAIのよくある質問で、質問と答えの形で整理しています。
まとめ
AIKOAIには、「〜しておいて」のひと言でたのめます。投稿、サイトのお知らせ、ブログ、予約のページ、DMの返事、数字のまとめ、Googleマップ、LINEのお知らせまで、ふだんの言葉で伝えるだけで進みます。決まった書き方はなく、直してほしいところも話すだけで伝わります。申し込みから公開までの順番は、AIKOAIを使うまでの流れでご覧いただけます。
はじめてみたい方は、パスポートの申請から。プランの内容はプランのページでご確認ください。AIKOAIはAIWAYが運営しています。