AIKOAIをスタッフみんなで使う|使える範囲を分けて、公開の前に承認する進め方

2026年11月2日約4分で読めますAIKOAI編集部

お店や会社の発信は、ひとりの頑張りに寄りかかると、その人が忙しい週に止まってしまいます。AIKOAIは、スタッフごとに使える範囲を決めたり、公開の前に承認したりしながら、みんなで使える作りになっています。この記事では、チームで使うときの考え方と進め方を、AIKOAIのサービスページに書かれている内容に沿ってご紹介します。

AIKOAIは、チームでも使える

AIKOAIは、専用のマイページのチャットに「サイトを公開しておいて」「SNSに投稿しておいて」とひと言たのむと、部下ロイドが考えて、作って、公開や投稿まで進めるサービスです。サービスのページには、チームで使うための機能として、次のことが書かれています。

  • スタッフごとに、使える範囲を決める
  • 公開の前に、承認する
  • 承認する人の代わりに、別の人が承認する
  • いくつものお店を、まとめて扱う
  • 社外の方も招待する
  • 会社のアカウントでログインする

最初から全部を設定する必要はありません。まず決めたいのは、「だれがどこまで使うか」と「公開の前にだれが確かめるか」の二つです。

使える範囲を分けると、迷う人が減る

全員が同じことをできる状態だと、「これは自分が触っていいのだろうか」と手が止まる人が出てきます。使える範囲を先に決めておけば、スタッフは自分の持ち場に集中できます。

たとえば、次のような分け方を考えてみてください。

  • お店の責任者:サイト・ブログ・SNSの全体を見る
  • 接客担当:届いたコメントやDMへの返事を用意する
  • 事務担当:予約の受付ページや書類づくりをたのむ

実際にどこまで範囲を分けられるかは、サポートの「チームで使う」に設定方法の案内があります。設定の前に、自分のお店や会社の持ち場を紙に書き出しておくと、決めるのが早くなります。

公開の前の承認が、間違いを止める

部下ロイドは公開や投稿まで進めますが、公開の前に確かめることもできます。チームで使うときは、この確かめる役を「承認する人」として決めておくのがおすすめです。

承認する人が見る場所は、お客様に直接影響するところに絞ると続けやすくなります。

  • 営業時間や休業日の案内
  • キャンペーンの期間や条件
  • お客様への返事の言い回し

承認する人が出張や休みで席を外す日もあります。そのときは、代わりの人が承認できるようにしておけます。「承認待ちで投稿が止まる」を防ぐために、代わりの人も先に決めておきましょう。

一日の流れに、チームの役割をのせる

AIKOAIの一日は、朝7時にブログを書いて公開、昼12時にSNSへ投稿してコメントに返事、夜21時に今日の数字をまとめて報告、という流れで組み立てられます。この流れに役割をのせると、チームで回しやすくなります。

  • 朝:部下ロイドが用意したブログを、承認する人が公開の前に確かめる
  • 昼:接客担当が、コメントへの返事の文を確かめて送る
  • 夜:全員が、今日の数字の報告を見て、あしたやることを話し合う

部下ロイドが夜に出す報告には、あしたやることの提案も付いてきます。チームの朝礼や夕礼で、その提案を見ながら一言話すだけでも、発信がチームの習慣になっていきます。

複数のお店や、社外の人とも使える

お店が何軒かある場合は、いくつものお店をまとめて扱えます。

また、社外の方も招待できます。たとえば、写真を撮ってくれる方など、いっしょに発信に関わってくれる方を招待する使い方があります。会社のアカウントでログインできるので、会社としてAIKOAIを使いはじめたい場合にも合います。

チームで使いはじめる手順

はじめ方は、ひとりで使うときと同じです。

  1. メールアドレスを登録して、パスポートを申請します。申請した日から、専用のマイページが使えます
  2. 持ち場と、承認する人を決めて、スタッフを招待します
  3. マイページのチャットに、やってほしいことをひと言で書きます

プランによって、公開や投稿まで自動で進む範囲が変わります。チームで使う場合の選び方は、料金プランのページでくらべられます。できることの全体はサービス紹介、飲食店や教室など、立場ごとの使い方は活用シーンにまとめています。迷ったときはサポートから相談できます。

まとめ

  • AIKOAIは、スタッフごとの使える範囲と、公開の前の承認を決めて、チームで使える
  • まず決めるのは、「だれがどこまで使うか」と「公開の前にだれが確かめるか」の二つ
  • 承認する人の代わりの人も、先に決めておくと止まらない
  • 朝・昼・夜の流れに役割をのせると、発信がチームの習慣になる

AIKOAIはAIWAYが運営しています。

← メディア一覧へ戻る