AIKOAIをスタッフみんなで使う|使える範囲を分けて、公開の前に承認する進め方
お店や会社の発信は、ひとりの頑張りに寄りかかると、その人が忙しい週に止まってしまいます。AIKOAIは、スタッフごとに使える範囲を決めたり、公開の前に承認したりしながら、みんなで使える作りになっています。この記事では、チームで使うときの考え方と進め方を、AIKOAIのサービスページに書かれている内容に沿ってご紹介します。
AIKOAIは、チームでも使える
AIKOAIは、専用のマイページのチャットに「サイトを公開しておいて」「SNSに投稿しておいて」とひと言たのむと、部下ロイドが考えて、作って、公開や投稿まで進めるサービスです。サービスのページには、チームで使うための機能として、次のことが書かれています。
- スタッフごとに、使える範囲を決める
- 公開の前に、承認する
- 承認する人の代わりに、別の人が承認する
- いくつものお店を、まとめて扱う
- 社外の方も招待する
- 会社のアカウントでログインする
最初から全部を設定する必要はありません。まず決めたいのは、「だれがどこまで使うか」と「公開の前にだれが確かめるか」の二つです。
使える範囲を分けると、迷う人が減る
全員が同じことをできる状態だと、「これは自分が触っていいのだろうか」と手が止まる人が出てきます。使える範囲を先に決めておけば、スタッフは自分の持ち場に集中できます。
たとえば、次のような分け方を考えてみてください。
- お店の責任者:サイト・ブログ・SNSの全体を見る
- 接客担当:届いたコメントやDMへの返事を用意する
- 事務担当:予約の受付ページや書類づくりをたのむ
実際にどこまで範囲を分けられるかは、サポートの「チームで使う」に設定方法の案内があります。設定の前に、自分のお店や会社の持ち場を紙に書き出しておくと、決めるのが早くなります。
公開の前の承認が、間違いを止める
部下ロイドは公開や投稿まで進めますが、公開の前に確かめることもできます。チームで使うときは、この確かめる役を「承認する人」として決めておくのがおすすめです。
承認する人が見る場所は、お客様に直接影響するところに絞ると続けやすくなります。
- 営業時間や休業日の案内
- キャンペーンの期間や条件
- お客様への返事の言い回し
承認する人が出張や休みで席を外す日もあります。そのときは、代わりの人が承認できるようにしておけます。「承認待ちで投稿が止まる」を防ぐために、代わりの人も先に決めておきましょう。
一日の流れに、チームの役割をのせる
AIKOAIの一日は、朝7時にブログを書いて公開、昼12時にSNSへ投稿してコメントに返事、夜21時に今日の数字をまとめて報告、という流れで組み立てられます。この流れに役割をのせると、チームで回しやすくなります。
- 朝:部下ロイドが用意したブログを、承認する人が公開の前に確かめる
- 昼:接客担当が、コメントへの返事の文を確かめて送る
- 夜:全員が、今日の数字の報告を見て、あしたやることを話し合う
部下ロイドが夜に出す報告には、あしたやることの提案も付いてきます。チームの朝礼や夕礼で、その提案を見ながら一言話すだけでも、発信がチームの習慣になっていきます。
複数のお店や、社外の人とも使える
お店が何軒かある場合は、いくつものお店をまとめて扱えます。
また、社外の方も招待できます。たとえば、写真を撮ってくれる方など、いっしょに発信に関わってくれる方を招待する使い方があります。会社のアカウントでログインできるので、会社としてAIKOAIを使いはじめたい場合にも合います。
チームで使いはじめる手順
はじめ方は、ひとりで使うときと同じです。
- メールアドレスを登録して、パスポートを申請します。申請した日から、専用のマイページが使えます
- 持ち場と、承認する人を決めて、スタッフを招待します
- マイページのチャットに、やってほしいことをひと言で書きます
プランによって、公開や投稿まで自動で進む範囲が変わります。チームで使う場合の選び方は、料金プランのページでくらべられます。できることの全体はサービス紹介、飲食店や教室など、立場ごとの使い方は活用シーンにまとめています。迷ったときはサポートから相談できます。
まとめ
- AIKOAIは、スタッフごとの使える範囲と、公開の前の承認を決めて、チームで使える
- まず決めるのは、「だれがどこまで使うか」と「公開の前にだれが確かめるか」の二つ
- 承認する人の代わりの人も、先に決めておくと止まらない
- 朝・昼・夜の流れに役割をのせると、発信がチームの習慣になる
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