SNSに投稿しても、その日のうちに流れて消えてしまう。せっかく一度買ってくれた方に、新商品のお知らせが届いていない気がする。そんなときに見直したいのが、メール配信(メルマガ)という届け方です。
SNSとメール配信は役割がちがう
- SNSは「出会う」場所 — まだ知らない人に見つけてもらうのが得意です
- メール配信は「つながり続ける」場所 — すでに買ってくれた方へ、確実に手元まで届きます
- 両方をそろえると、新しく出会った人を、離れないお客様に変えていけます
一度きりの購入で終わらせないために、メール配信は静かに効いてくれます。
はじめる前に決める三つのこと
- 誰に送るか — 購入してくれた方、登録してくれた方など、送り先の範囲を決めます
- どのくらいの頻度で送るか — 毎週でなくてかまいません。月に一度でも、続くほうが大切です
- 何を書くか — 新商品、入荷、使い方のヒントなど、読んだ人が「得した」と思える中身にします
売り込みばかりのメールは開かれなくなります。「役に立つ話が七割、お知らせが三割」くらいが、無理なく続く目安です。
続けるコツは「毎回ゼロから書かない」
メール配信がしんどくなるのは、毎回まっさらから文章を考えるからです。あいさつ・本題・お知らせという型を一度つくっておけば、あとは中身を入れ替えるだけで送れます。
AIKOAIでは、話した内容からメールの文面づくりまで一緒に進められます。書くのが苦手でも、伝えたいことを話すだけで形になります。発信の進め方はサービス紹介、業種別の具体例は活用シーンをご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
