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メルマガ(メール配信)でお客様とつながる|SNSとは違う「届く」発信のはじめ方

2026年9月30日約1分で読めますAIKOAI編集部

SNSに投稿しても、その日のうちに流れて消えてしまう。せっかく一度買ってくれた方に、新商品のお知らせが届いていない気がする。そんなときに見直したいのが、メール配信(メルマガ)という届け方です。

SNSとメール配信は役割がちがう

  • SNSは「出会う」場所 — まだ知らない人に見つけてもらうのが得意です
  • メール配信は「つながり続ける」場所 — すでに買ってくれた方へ、確実に手元まで届きます
  • 両方をそろえると、新しく出会った人を、離れないお客様に変えていけます

一度きりの購入で終わらせないために、メール配信は静かに効いてくれます。

はじめる前に決める三つのこと

  • 誰に送るか — 購入してくれた方、登録してくれた方など、送り先の範囲を決めます
  • どのくらいの頻度で送るか — 毎週でなくてかまいません。月に一度でも、続くほうが大切です
  • 何を書くか — 新商品、入荷、使い方のヒントなど、読んだ人が「得した」と思える中身にします

売り込みばかりのメールは開かれなくなります。「役に立つ話が七割、お知らせが三割」くらいが、無理なく続く目安です。

続けるコツは「毎回ゼロから書かない」

メール配信がしんどくなるのは、毎回まっさらから文章を考えるからです。あいさつ・本題・お知らせという型を一度つくっておけば、あとは中身を入れ替えるだけで送れます。

AIKOAIでは、話した内容からメールの文面づくりまで一緒に進められます。書くのが苦手でも、伝えたいことを話すだけで形になります。発信の進め方はサービス紹介、業種別の具体例は活用シーンをご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

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