店舗集客をクリニック・医院で進める|診療日・休診日のお知らせを、公開の前に確かめながらひと言でたのむ
診察や受付に追われる日々のなかで、サイトやSNSの更新まで手が回らない。診療日や休診日が変わったのに、サイトの表示が古いまま残っている。クリニックや医院の方から、こうした声はよく聞かれます。患者さんは、来院の前にサイトやGoogleマップで診療日や受付時間を調べます。そのため、情報が新しく、同じ内容でそろっていることが、いちばん大切な集客の土台になります。
この記事では、クリニック・医院が、診療日・休診日のお知らせと院内の案内を、サイトとSNSとGoogleマップで同じ日に伝えていくための進め方を、AIKOAIのチャットにひと言たのむ形でご紹介します。
医院の発信で、まず整えたい三つの情報
宣伝の言葉を増やすより先に、次の三つを正しく、いつでも見られる状態にしておくことが大切です。
- 診療日と休診日:臨時の休診や、診療時間の変更も含みます
- 受付時間と来院のときの案内:初めての方の受付方法、持ち物、駐車場や入口の場所など
- 院内の取り組みのお知らせ:季節の案内、予約の方法の変更、待合室のお知らせなど
この三つが最新であれば、来院前の「やっているかな」「どこから入ればいいかな」という不安が減ります。
ひと言でたのむ例
AIKOAIでは、専用のマイページのチャットに、ふだんの言葉で書くだけで、サイトの更新やSNSへの投稿が進みます。サービスのページで紹介されている、診療日・休診日のお知らせの例にそって、たのみ方の例を挙げます。
- 「来週の木曜は臨時休診です。サイトとSNSでお知らせして」
- 「年末年始の診療日をお知らせのページに載せて」
- 「営業時間をGoogleマップで直しておいて」
- 「初めての方の受付の流れを、わかりやすいページにして」
お知らせのページを作って公開したり、Googleマップに出るお店の情報を更新したりする作業を、部下ロイドが進めます。診療日と休診日の変更は、サイトだけでなく、SNSとGoogleマップにも同じ日に出すのがポイントです。
公開の前に、院内で確かめる流れをつくる
医療に関わる発信は、内容を慎重に確かめてから公開したい、という考えが大切です。AIKOAIは、公開の前に確かめることができます。次の流れにしておくと、安心して任せられます。
- たのみたい内容を、チャットで話す
- できあがった下書きを、院内の担当者が読む
- 日付・曜日・時間・電話番号などの事実を、自分の目で確かめる
- 直したいところを、ひと言で伝えて直してもらう
- 確かめたうえで、公開する
日付や時間などの事実は、必ず人が確かめます。治療や健康に関する説明は、診療に責任をもつ院内の方が内容を確認してから出してください。
健康についてのブログは、下書きから
サービスのページでは、クリニック・医療の使い方として、健康のブログを部下ロイドが下書きする例が紹介されています。たとえば、季節の過ごし方や、受診の目安についての一般的な情報、日ごろから気をつけたいことなどをテーマにします。
ここでも、公開の前に院内で読んで確かめる流れを守ります。下書きは「たたき台」と考えて、院長先生やスタッフの方の言葉に直してから出すと、院らしさが伝わります。
一日の流れの例
毎日のことをいちど決めておけば、あとは部下ロイドが続けます。診療の合間に確認できる、無理のない流れの例です。
- 朝:その日の診療日・受付時間のお知らせを、SNSに投稿しておく
- 昼:届いたコメントやDMへの返事の下書きを用意してもらい、確かめて送る
- 夜:サイトの閲覧やSNSの反応の数字をまとめてもらい、翌日のお知らせを考える
診療のあいだは患者さんに集中して、確認する時間だけを少し取ればよい形です。
続けるための小さな約束
- 変更があった日に、すぐ伝える:休診や時間の変更は、思い出した時にすぐチャットで話します
- 三つの場所をそろえる:サイト・SNS・Googleマップの内容を、同じにします
- 週に一度、見直す:お知らせの内容が古くなっていないかを、確認します
お店や教室での進め方は、店舗集客を教室・スクールで進めるや、店舗集客を美容室・サロンで進めるでも紹介しています。
まとめ
クリニック・医院の店舗集客は、診療日・休診日、受付と来院の案内、院内のお知らせを、いつでも新しく、同じ内容でそろえておくことから始まります。AIKOAIなら、チャットでひと言たのむだけで、サイトの更新や投稿を進めてもらえます。公開の前に確かめる流れを守れば、院内の目で確認しながら、続けられる発信になります。
はじめてみたい方は、パスポートの申請から。プランの内容はプランのページでご確認ください。AIKOAIはAIWAYが運営しています。