AIKOAIを運営しているのは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)です。グループの中でAIKOAIがどんな役割を担っているのか、なぜその範囲に絞っているのかを公式にご紹介します。
グループ全体で通している一本の線
AIWAY Groupは、AI活用の総合的な支援を行う一般社団法人AIWAYのもとで、複数のサービスを運営しています。対象も目的も違いますが、通っている考え方は同じです。
AIを「詳しい人のための道具」にしないこと。 知識のあるなしで、できることに差がついてしまう状態を変える。それがグループ全体の出発点です。
新しい技術は、たいてい最初に詳しい人のところへ届きます。そこで止まってしまうと、本来いちばん助けが必要な人には何も届きません。だからAIWAY Groupは、説明を分かりやすく言い直す手間や、設定を代わりに担う手間を、運営側で持つことを前提にしています。
その中でAIKOAIが担うこと
AIWAY Groupの中で、AIKOAIは「ブランドづくり」と「世界への販売」に特化したサービスです。
- 対象 — 自分の作品・商品・お店の看板商品を届けたい個人、お店、会社
- 担う範囲 — ブランドの形づくり、商品ページ、ネットショップの土台、SNS発信、海外への販売準備
- 前提としないこと — AIの知識、ECの経験、デザインのスキル、文章力
言い換えれば、「つくるところまではできる。でもその先が分からない」という方のためのサービスです。
なぜこの範囲に絞ったのか
AIを使えば、できることはいくらでも増やせます。それでも範囲を絞っているのは、つくる人が止まる場所がだいたい決まっているからです。
名前が決まらない。紹介文が書けない。ショップの設定でつまずく。海外の言葉が不安。並べてみると、どれも「つくること」の周辺にある作業です。ここを誰かに頼むには費用も時間もかかり、そもそも頼み方が分からないという壁もあります。
だからAIKOAIは、この周辺作業をまとめてAIKOが引き受ける形にしました。機能を広げるより、止まりやすい場所を確実に越えられるようにする。それが役割の決め方です。
規模も経験も問わず、オリジナルを持つすべての人に同じ舞台を用意する。それが一般社団法人AIWAYがAIKOAIを通じて大切にしている考え方です。
サイトをまたいで発信していること
AIWAY Groupでは、テーマごとに複数のサイトで発信をしています。AIKOAIのメディアではブランドづくりと世界への届け方を扱い、グループ全体の取り組みはAIWAY公式サイト、AIの活用全般はAIWAY Groupで発信しています。
同じことを繰り返すためではなく、届けたい相手に合わせて入口を分けているためです。AIKOAIのことを知りたい方はこのメディアを、法人の活動を知りたい方は公式サイトをご覧いただければと思います。
「同じ舞台」という言葉の意味
AIWAY Groupがよく使う「同じ舞台」という言い方について、もう少し具体的に書いておきます。
これまで、いいものを作っていても届けられるかどうかは条件に左右されてきました。撮影を頼める予算があるか。文章を書ける人が社内にいるか。海外向けの手続きを知っている人が近くにいるか。作品そのものの良さとは関係のないところで、届く/届かないが分かれていたのです。
AIKOAIがやろうとしているのは、その条件の差を小さくすることです。一人で作っている方でも、家族でお店をやっている方でも、少人数の会社でも、同じ工程を同じように使える。それが「同じ舞台」という言葉の中身です。
売れるかどうかを保証するものではありません。ただ、届ける前の段階でつまずいて終わってしまうことは、減らせると考えています。
発信を続けている理由
AIWAY Groupが各サイトでメディアを続けているのにも理由があります。
サービスの説明だけでは、使えるかどうかの判断がつきにくいものです。実際に何をどう進めるのか、どこでつまずきやすいのか。そういう具体的な話が読める場所があるほうが、判断しやすくなります。
だからこのメディアでは、宣伝ではなく手順や考え方を書くようにしています。読んだうえで「自分には合わない」と判断されることも含めて、判断の材料を出しておくのが役割だと考えています。
運営として守っている表現の約束
- 確実に売れる、必ず儲かるといった言い方をしない
- 架空の実績や利用者の声を作らない
- 他社のサービス名を引き合いに出して優劣を語らない
- 専門用語で誤魔化さず、言い直す手間をこちらが持つ
期待を大きく見せることはいくらでもできます。それをしないことが、長く使っていただくための前提だと考えています。
よくある質問
Q. AIKOAIとAIWAY Groupは別のサービスですか。 A. AIKOAIはAIWAY Groupが運営するサービスのひとつです。運営法人は一般社団法人AIWAYです。
Q. 他のサービスも使う必要がありますか。 A. ありません。AIKOAIだけをお使いいただけます。
Q. 問い合わせはどこからできますか。 A. サポートから承っています。
AIKOAIでできることはサービス紹介、使い方のイメージは活用シーン、生まれた背景はストーリーをご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
