ノートの落書きが、世界のブランドに。
授業中にノートの端に描いた、小さなクマのキャラクター。「この子を、みんなにも知ってほしい」——その気持ちが、この物語のはじまりでした。
でも、小学生の彼女には、ブランドのつくり方も、グッズの作り方も、世界に売る方法もわかりません。むずかしいことは、全部。
だから、AIKOに話しかけました。キャラクターはロゴとブランド名をまとい、シールやポーチ、Tシャツになり、多言語の商品ページとともに世界のマーケットへ。今では、地球のあちこちの子どもたちの“お気に入り”です。
「作る」と「売る」のあいだには、いくつもの壁があった。
よいものを作れる人はたくさんいます。でも、それを世界に届けられる人は、ほんのわずかでした。
つくる壁
ロゴも、写真も、紹介文も。ゼロから用意するのは、時間も自信も必要でした。
ならべる壁
商品ページ、ネットショップ、決済。仕組みをそろえるだけで、心が折れてしまう。
とどける壁
海の向こうのお客様に、どう見つけてもらう?言葉も、届け方も、わからない。
つづける壁
一度出して終わりじゃない。発信も、更新も、運用も。ひとりでは続かない。
「自分でやる」から「やってもらう」へ
AIの役割が、答えを渡すことから、手を動かすことへ。時代のスイッチが切り替わります。
今のAIは、聞くだけ。
調べてくれる。教えてくれる。答えはもらえる。でも、それを形にして世に出すのは、結局じぶん。あと一歩が、いつも重いままでした。
これからのAIは、全部やってもらう。
話しかけるだけで、AIKOがブランドづくりから商品ページ、世界のマーケットでの販売・集客まで手を動かします。あなたは「決める」だけでいい。
「がんばって使う道具」ではなく、「あなたの代わりに動く相棒」でありたい。
AIKOが、大切にしていること
便利さの前に、まもりたいものがあります。これは、AIKOのものづくりの背骨です。
主役は、いつもあなた。
AIは代わりに考えるのではなく、あなたの「好き」を世界に翻訳する存在でありたい。
むずかしさは、こちらで引き受ける。
技術も、手続きも、見えないところへ。あなたの手元には「話しかける」だけを残します。
大切なものだから、大切に扱う。
あなたの想いも情報も、丁寧に守る。安心して任せられることが、はじめの一歩です。
誰にでも、世界への扉を。
規模も、経験も、資金も問わない。オリジナルを持つすべての人に、同じ舞台を。
大切なものが、世界へ届くまで
むずかしい準備はいりません。話しかけるところから、すべてが始まります。
「これを売りたい」と話す
あなたの大切なものを、ふだんの言葉で伝えるだけ。専門用語も、資料も、いりません。
AIKOがブランドにする
名前・世界観・ロゴの雰囲気・見せ方まで整えて、あなたのオリジナルを一つのブランドへ。
世界のマーケットへ届ける
商品ページを作り、多言語で公開し、集客まで。世界の誰かの「大切にしたいもの」になるまで。
世界へ踏み出す、あなたの物語。
規模も経験も問いません。オリジナルを持つすべての人に、同じ舞台があります。
- 自分の作品を、世界に届けたい
- ブランドとして、きちんと発信したい
- 本業のかたわらでも、無理なく続けたい
- 看板商品を、オンラインでも売りたい
- 海外からの新しいお客様に出会いたい
- 発信を続けて、ファンを増やしたい
- 自社商品をグローバルに展開したい
- ブランド価値を、丁寧に高めたい
- 少人数でも、世界と戦える体制がほしい
ある日の、教室から世界へ。
「このクマのキャラを、シールとTシャツにして」。AIKOに話しかけただけ。次の日には、ブランド名も、かわいい商品ページも、英語の説明も、ぜんぶできていました。
むずかしい設定も、あぶない操作もありません。届いたのは「これでどうかな?」という、やさしい確認だけ。うなずいた瞬間、彼女のクマは世界のマーケットに並びました。
数日後、遠い国の誰かから届いた「かわいい、ありがとう」の一言。——あなたの「大切なもの」が、世界の誰かの「大切にしたいもの」になった、その最初の日です。
つくる人が、まんなかにいる世界へ。
AIKOが広げたいのは、便利さの先にある、あたらしい経済のかたちです。
つくる人が、報われる世界。
手間や仕組みではなく、「好き」と「こだわり」そのものが評価される。そんな経済を広げたい。
小さな一点が、世界の定番に。
どこかの街の小さなオリジナルが、地球の反対側で誰かの毎日になる。その連鎖を増やしたい。
「いつか」を、「明日」に。
準備が整うのを待つ時代は終わり。思い立った日に、世界へ一歩を踏み出せるように。
MANIFESTO
今のAI:聞くだけで、自分でやる。
これからのAI:全部、やってもらう。
売りたいものを、かんたんにブランド化して、
誰でも世界中のマーケットへ、オリジナル商品を届けられる。
あなたのオリジナルは、明日、世界のスタンダードに。
このお話について
Q.本当に、話しかけるだけでいいの?
Q.つくるものがなくても、はじめられる?
Q.世界に売る、って何だかむずかしそう…
Q.ストーリーで語られていることは、いつ実現するの?
さあ、あなたの物語をはじめましょう。
最初の一歩は、話しかけること。それだけで、世界への扉はひらきます。
