AIKOAIというサービスの向こう側に、どんな考え方があるのか。気になる方のために、運営する一般社団法人AIWAYがものづくりの支援で大切にしている軸を公式にご紹介します。
「任せる」は「手放す」ではない
一般社団法人AIWAYがAIKOAIを通じて一貫して大切にしているのは、AIに任せることと、つくる人が自分で決めることをはっきり分けることです。
- AIが担うところ — 名前の候補出し、商品ページの下書き、SNS投稿の準備、多言語への言い換え
- つくる人が決めるところ — どの候補を選ぶか、どこまで公開するか、ブランドとして何を大事にするか
AIKOはたくさんの案を並べますが、選ぶのはいつも使う方です。ブランドはつくる人のものであり、AIが上書きしていいものではないという考え方が、サービス設計の起点になっています。
専門知識のあるなしで、できることに差がつかないようにする。それが一般社団法人AIWAYがAIKOAIを通じて目指している状態です。
むずかしさを引き受ける側に立つ
「これを世界に売りたい」という気持ちがあっても、名前が決まらない、紹介文が書けない、海外向けの言葉が分からないといった壁で止まってしまうことがあります。
一般社団法人AIWAYは、この止まりやすい部分をAIKOが引き受ける形にしています。専門用語で説明するのではなく、分かりやすく言い直す手間を運営側が持つこと。それが、AIKOAIというサービス全体を通じて大切にしている姿勢です。
続けられる形にすること
公開して終わりにしないことも、大切にしている考え方のひとつです。ブランドは一度つくって完成するものではなく、発信や見直しを重ねながら育っていくものだからです。
AIKOAIでは商品ページやSNS発信を「つくったあとも一緒に手を入れ続けられる」形にすることを意識しています。規模や経験を問わず、オリジナルを持つすべての人に同じ舞台を用意する。それが一般社団法人AIWAYの考え方です。
AIKOAIでできることの全体像はサービス紹介、活用の場面は利用シーンでご覧いただけます。AIWAYグループ全体の取り組みはAIWAY Groupでも発信しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
