はじめて使うサービスに不安を感じるのは、当たり前のことです。ましてやAIが関わると、「分からないまま進んでしまうのでは」と身構えてしまうかもしれません。AIKOAIはその不安を減らすために、相談先と方針の公開、そして無理なく続けられる設計を用意しています。ここではその中身を公式にご紹介します。
不安になるのは、たいてい「見えないから」
サービスへの不安を分解すると、多くは三つに収まります。
- 仕組みが見えない — 何が起きているのか分からない
- 相談先が見えない — 困ったとき誰に聞けばいいのか分からない
- やめ方が見えない — 始めたら抜けられないのではと感じる
AIKOAIはこの三つを見えるようにすることを、機能を増やすことより先に置いています。
「やめられるか」も先に見えるようにしています
始めるときと同じくらい、止めるときのことが気になるのは当然です。継続と停止についての方針は、サブスクリプションについて、キャンセルについて、返金についてに記載しています。
決める前に読める場所に置いてあるかどうかは、そのサービスがどういう姿勢で運営されているかの目安になります。探しても見つからない状態にしないことを、こちらの責任として扱っています。
相談先を用意しています
分からないことが出てきたら、サポートからお問い合わせいただけます。「操作が分からない」「これは自分に向いているのか」といった段階の質問でもかまいません。
AIに任せるサービスだからといって、人に聞けない設計にはしていません。むずかしいことを引き受けるという約束は、困ったときの窓口まで含めてのものです。
方針は読める形で公開しています
判断に必要な情報は、あらかじめ公開しています。
- 特定商取引法に基づく表記 — 運営者や取引条件についての表記
- 利用規約 — サービスを使うときの取り決め
- プライバシーポリシー — お預かりする情報の取り扱い
- セキュリティ — 情報を守るための考え方
- サブスクリプションについて・キャンセルについて・返金について — 継続と停止に関する方針
「あとで探しても見つからない」ということがないように。判断の材料は、決める前に読める場所に置いておくべきものだと考えています。
決めるのは、いつもあなたです
AIKOは案を出しますが、公開するかどうか、どの案を選ぶかを決めるのはあなたです。この線引きを守ることが、いちばん実務的な安心になります。
たとえばブランド名の候補が並んだとき、気に入らなければ「違う」と一言伝えるだけで作りなおせます。紹介文の言い回しも、写真の並びも同じです。押し切られることはありません。
無理なく続けられるようにする
続けられるかどうかは、意志の強さの問題にされがちです。実際は、仕組みの問題であることが多いものです。
AIKOAIでは、SNS投稿の下書きづくりのように、毎回ゼロから始めなければならない作業をAIKOの側に寄せています。手をつけるまでの負荷が下がると、続く確率は上がります。忙しい時期に止まってしまっても、また話しかけるところから戻れます。
相談するときに書いていただくと早いこと
問い合わせの際、次のことが書かれていると案内が早くなります。うまくまとまらなくても、分かる範囲でかまいません。
- どの場面で困っているか — ブランドづくりの途中、商品ページ、発信、海外向けの準備など
- 何をしようとしたか — 「こうしたかったが、こうなった」という形が分かりやすいです
- 急ぎかどうか — 公開日が決まっているなど、事情があればお書きください
「こんな初歩的なことを聞いていいのか」と迷う必要はありません。初歩的な質問が多い場面は、たいてい説明が足りていない場所です。教えていただけるほど、案内も分かりやすくなります。
不安を感じたときの、いちばん軽い試し方
それでも踏み出しにくいときは、いきなり公開まで進めようとしないことをおすすめします。
まずはAIKOに話しかけて、出てきたブランドの案と紹介文を眺めてみる。それだけでも、自分の商品が人にどう見えるのかが分かります。気に入らなければそこで止めても、失うものはありません。
判断は、形を見てからでかまいません。想像で決めるより、目の前に出てきたものを見て決めるほうがずっと確かです。
不安を消す方法は、説明を増やすことではなく、確かめられる状態にすることだと考えています。
よくある質問
Q. AIにまかせて、変な内容が勝手に公開されませんか。 A. 公開するかどうかを決めるのはあなたです。案を見て判断していただく流れになっています。
Q. 使い方が分からなくなったら、どこに聞けばいいですか。 A. サポートからお問い合わせください。段階を問わずご相談いただけます。
Q. 続けられるか不安です。 A. 止まってしまっても、また話しかけるところから戻れます。続けやすくすること自体をサービスの役割にしています。
AIKOAIでできることはサービス紹介、使い方のイメージは活用シーン、生まれた背景はストーリーをご覧ください。運営法人の活動はAIWAY公式サイトで発信しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
