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AIKOAIでできることの一覧|ブランド・商品ページ・SNS・海外までを一枚に

2026年7月30日4分で読めますAIKOAI編集部

「AIKOAIって、結局どこまでやってくれるの?」という疑問に、一覧の形でお答えします。AIKOAIは、話しかけるだけでAIKOがブランドづくりから商品ページ、SNS発信、世界での販売準備まで進めるサービスです。ここでは範囲を五つに分けて、AIKOが担う部分とあなたが決める部分を並べます。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

一、ブランドをつくる

売るものが決まっていても、名前と世界観がないままでは印象が積み上がりません。AIKOはここを最初に整えます。

  • 名前の候補を出す — 響き、文字数、漢字かひらがなか。好みを伝えるほど絞れます
  • 世界観を言葉にする — 「素朴」「凛としている」「明るくにぎやか」。方向を文章とイメージに落とします
  • 見せ方を揃える — 色の組み合わせ、書体の雰囲気、写真のトーン。ばらばらにならないよう統一します
  • 物語をつくる — なぜ作りはじめたのか。その話をブランドの芯として文章にします

あなたが決めるのは、どの案を採るか。それだけです。

二、商品ページをつくる

  • 紹介文を書く — 話した内容から、読む人に伝わる形へ組み替えます
  • 構成を組む — どこに何を置くか。読む人が迷わない順番に並べます
  • 写真の並びを決める — どれを一番に見せるか。印象を左右する部分を整えます
  • 見出しを立てる — 流し読みでも要点が届くようにします

三、ネットショップを整える

売る土台の部分です。設定画面と長く格闘する必要はありません。

  • 注文を受け取れるようにする
  • 在庫や注文の状況をひとつの画面で見られるようにする
  • 公開後の見直しをしやすい形にしておく

四、SNS発信をつづける

  • 投稿の下書きをつくる — 写真とひとことを渡すだけで用意されます
  • 媒体ごとに書き分ける — 同じ内容でも、載せる場所に合わせて言い回しを変えます
  • 続ける形をつくる — 曜日や時間を決めておけば、ゼロから始める負荷が消えます
  • 反応から次を考える — 伸びた投稿の傾向を見て、次の方向を一緒に決めます

五、世界へ届ける

  • 多言語で公開する — 翻訳の手配や言い回しの調整をAIKOが担います
  • 海外向けの見せ方に直す — 日本向けの説明をそのまま出さず、伝わる形に組み替えます
  • 販売の準備を進める — 海外に出すために必要な整えごとを順番に用意します

できることを増やすより、止まりやすい場所を確実に越えられるようにする。それがAIKOAIの範囲の決め方です。

どの順番で使うと進みやすいか

五つの範囲を並べましたが、全部を同時に始める必要はありません。進めやすい順番があります。

まずブランドから。 名前と世界観が決まっていないと、紹介文の言い回しも写真のトーンも、その都度好みで決めることになります。ここが決まるとあとの判断が速くなります。

次に商品ページ。 ブランドの方向に合わせて紹介文と構成を組みます。ここまでで「見せられる状態」になります。

続けてショップの土台。 売る準備です。ページの形が決まってからのほうが、迷いが少なくなります。

そのあとに発信。 来てもらう入口を増やす段階です。行き先が整う前に入口を作っても、もったいない結果になりがちです。

最後に海外向け。 国内で形を整えてから広げる進め方が多いです。もちろん最初から海外を目標に置く場合もあります。

迷ったら、そのままAIKOに今の状況を話してください。始めやすい順番をご案内します。

使わない範囲があってもいい

一覧を見ると「全部やらないといけないのか」と感じるかもしれません。そうではありません。

商品ページだけを整えたい。発信の下書きだけ手伝ってほしい。海外向けの言い回しだけ知りたい。どの使い方でもかまいません。必要のない範囲を無理に使う必要はありません。

範囲を広げるのは、必要になったときで十分です。あとから足すことも、いったん止めることもできます。

あなたが決めること、AIKOが決めないこと

一覧の裏側にある線引きも書いておきます。AIKOは案を出し、形にし、整えます。けれども次のことは決めません。

どの案を採用するか。 ブランド名も紹介文も写真も、選ぶのはあなたです。

公開するかどうか。 勝手に世に出ることはありません。

何を大事にするか。 安さで押すのか、丁寧さで伝えるのか。ブランドの芯はつくる人のものです。

むずかしい作業は引き受け、大事な判断はお返しする。この形を崩さないことが、使い続けられる条件だと考えています。

よくある質問

Q. 全部の機能を使わないといけませんか。 A. いいえ。商品ページだけ、発信だけといった使い方もできます。必要なところから始めていただけます。

Q. 海外向けは後からでもいいですか。 A. かまいません。国内で形を整えてから広げる進め方もよくあります。

Q. どこから始めるか迷います。 A. そのままAIKOに話しかけてください。今の状況を聞いて、始めやすい順番をご案内します。

五つの範囲を並べましたが、覚えていただきたいのは一行だけです。あなたがするのは「話す」と「決める」。それ以外はこちらの仕事です。詳しい内容はサービス紹介、立場ごとの使い方は活用シーンをご覧ください。ご不明な点はサポートからお尋ねください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。

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