「AIKOAIって、結局どこまでやってくれるの?」という疑問に、一覧の形でお答えします。AIKOAIは、話しかけるだけでAIKOがブランドづくりから商品ページ、SNS発信、世界での販売準備まで進めるサービスです。ここでは範囲を五つに分けて、AIKOが担う部分とあなたが決める部分を並べます。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
一、ブランドをつくる
売るものが決まっていても、名前と世界観がないままでは印象が積み上がりません。AIKOはここを最初に整えます。
- 名前の候補を出す — 響き、文字数、漢字かひらがなか。好みを伝えるほど絞れます
- 世界観を言葉にする — 「素朴」「凛としている」「明るくにぎやか」。方向を文章とイメージに落とします
- 見せ方を揃える — 色の組み合わせ、書体の雰囲気、写真のトーン。ばらばらにならないよう統一します
- 物語をつくる — なぜ作りはじめたのか。その話をブランドの芯として文章にします
あなたが決めるのは、どの案を採るか。それだけです。
二、商品ページをつくる
- 紹介文を書く — 話した内容から、読む人に伝わる形へ組み替えます
- 構成を組む — どこに何を置くか。読む人が迷わない順番に並べます
- 写真の並びを決める — どれを一番に見せるか。印象を左右する部分を整えます
- 見出しを立てる — 流し読みでも要点が届くようにします
三、ネットショップを整える
売る土台の部分です。設定画面と長く格闘する必要はありません。
- 注文を受け取れるようにする
- 在庫や注文の状況をひとつの画面で見られるようにする
- 公開後の見直しをしやすい形にしておく
四、SNS発信をつづける
- 投稿の下書きをつくる — 写真とひとことを渡すだけで用意されます
- 媒体ごとに書き分ける — 同じ内容でも、載せる場所に合わせて言い回しを変えます
- 続ける形をつくる — 曜日や時間を決めておけば、ゼロから始める負荷が消えます
- 反応から次を考える — 伸びた投稿の傾向を見て、次の方向を一緒に決めます
五、世界へ届ける
- 多言語で公開する — 翻訳の手配や言い回しの調整をAIKOが担います
- 海外向けの見せ方に直す — 日本向けの説明をそのまま出さず、伝わる形に組み替えます
- 販売の準備を進める — 海外に出すために必要な整えごとを順番に用意します
できることを増やすより、止まりやすい場所を確実に越えられるようにする。それがAIKOAIの範囲の決め方です。
どの順番で使うと進みやすいか
五つの範囲を並べましたが、全部を同時に始める必要はありません。進めやすい順番があります。
まずブランドから。 名前と世界観が決まっていないと、紹介文の言い回しも写真のトーンも、その都度好みで決めることになります。ここが決まるとあとの判断が速くなります。
次に商品ページ。 ブランドの方向に合わせて紹介文と構成を組みます。ここまでで「見せられる状態」になります。
続けてショップの土台。 売る準備です。ページの形が決まってからのほうが、迷いが少なくなります。
そのあとに発信。 来てもらう入口を増やす段階です。行き先が整う前に入口を作っても、もったいない結果になりがちです。
最後に海外向け。 国内で形を整えてから広げる進め方が多いです。もちろん最初から海外を目標に置く場合もあります。
迷ったら、そのままAIKOに今の状況を話してください。始めやすい順番をご案内します。
使わない範囲があってもいい
一覧を見ると「全部やらないといけないのか」と感じるかもしれません。そうではありません。
商品ページだけを整えたい。発信の下書きだけ手伝ってほしい。海外向けの言い回しだけ知りたい。どの使い方でもかまいません。必要のない範囲を無理に使う必要はありません。
範囲を広げるのは、必要になったときで十分です。あとから足すことも、いったん止めることもできます。
あなたが決めること、AIKOが決めないこと
一覧の裏側にある線引きも書いておきます。AIKOは案を出し、形にし、整えます。けれども次のことは決めません。
どの案を採用するか。 ブランド名も紹介文も写真も、選ぶのはあなたです。
公開するかどうか。 勝手に世に出ることはありません。
何を大事にするか。 安さで押すのか、丁寧さで伝えるのか。ブランドの芯はつくる人のものです。
むずかしい作業は引き受け、大事な判断はお返しする。この形を崩さないことが、使い続けられる条件だと考えています。
よくある質問
Q. 全部の機能を使わないといけませんか。 A. いいえ。商品ページだけ、発信だけといった使い方もできます。必要なところから始めていただけます。
Q. 海外向けは後からでもいいですか。 A. かまいません。国内で形を整えてから広げる進め方もよくあります。
Q. どこから始めるか迷います。 A. そのままAIKOに話しかけてください。今の状況を聞いて、始めやすい順番をご案内します。
五つの範囲を並べましたが、覚えていただきたいのは一行だけです。あなたがするのは「話す」と「決める」。それ以外はこちらの仕事です。詳しい内容はサービス紹介、立場ごとの使い方は活用シーンをご覧ください。ご不明な点はサポートからお尋ねください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。
