AIKOAIについていただく質問には、いくつかの型があります。ここでは段階ごとに分けて、公式にお答えします。AIKOAIは、話しかけるだけでAIKOがブランドづくりから商品ページ、SNS発信、世界での販売準備まで進めるサービスです。運営は一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)です。
はじめる前の質問
Q. AIを使ったことがありません。それでも大丈夫ですか。 A. 大丈夫です。AIKOAIは専門用語も設定作業もいらないように設計しています。ふだんの言葉で話しかけるだけで進みます。使い方を覚える段階は、ほとんどありません。
Q. パソコンの操作が苦手です。 A. 難しい操作はAIKOの側に寄せています。写真を渡して、思っていることを話す。この二つができれば形になります。困ったときはサポートからご相談いただけます。
Q. 売るものが決まっていません。 A. その状態からでも始められます。「何が好きか」「人に喜ばれたことは何か」という話から、AIKOと一緒に候補を探せます。決まっていないことは、始められない理由になりません。
Q. 商品が地味で、人に見せられるものではない気がします。 A. 派手さは必要条件ではありません。長く続けてきたこと、丁寧に作っていること。それは言葉にすれば強みになります。言葉にする部分をAIKOが担います。
進めているときの質問
Q. AIKOの出した案が気に入りません。 A. そのまま「違う」と伝えてください。理由が説明できなくてもかまいません。方向を変えて作りなおします。何度でも直せます。
Q. 文章が苦手です。自分で書かないといけませんか。 A. 書く必要はありません。話すだけで大丈夫です。紹介文も投稿文もAIKOが用意します。あなたは仕上がりを見て決めるだけです。
Q. 途中で方向を変えたくなりました。 A. かまいません。ブランドは育てていくものです。季節や商品が変われば、言葉も見せ方も作りなおす前提でつくっています。
Q. 忙しくて手が止まってしまいました。 A. また話しかけるところから戻れます。止まった期間の分だけやり直す必要はありません。
公開のあとの質問
Q. 公開したら終わりですか。 A. 公開は始まりです。見られた数や反応の傾向を見ながら、紹介文を直したり写真を差し替えたりしていきます。この続きの部分にいちばん力を入れています。
Q. 反応が少ないときはどうすればいいですか。 A. そのままAIKOに聞いてください。最初の一文、一番目の写真、説明の長さ、発信の頻度。手を入れる場所には順番があります。傾向を見ながら次の一手を一緒に決められます。
Q. 海外はいつから考えればいいですか。 A. 国内で形を整えてから広げる進め方もよくあります。順番はご事情に合わせて決められます。
海外へ出すことについての質問
Q. 英語ができません。海外向けは無理でしょうか。 A. 無理ではありません。多言語での公開や言い回しの調整はAIKOが担います。あなたが英語で書く場面はありません。
Q. 日本向けの説明をそのまま翻訳すればいいですか。 A. そのままでは伝わりにくいことが多いです。前提の説明が足りなかったり、控えめな言い方が弱く見えたりします。AIKOAIでは翻訳ではなく、伝わる形に組み替えます。
Q. どの国から始めればいいか分かりません。 A. 商品の性質によって向く国は変わります。商品の話をしていただければ、考え方を一緒に整理できます。
立場ごとの質問
Q. 個人で少しだけ作っています。数が少なくても意味がありますか。 A. あります。数が少ないことは、丁寧に作っている理由として伝えられます。無理に量を増やす必要はありません。
Q. お店をやっています。全商品を載せないといけませんか。 A. いいえ。看板商品ひとつから始めるほうが、伝わり方が安定します。あとから足せます。
Q. 会社で使いたいのですが、担当者が一人しかいません。 A. 一人でも進められるように、下ごしらえの部分をAIKOが担います。少人数の体制を前提にした設計です。
安心についての質問
Q. 勝手に公開されることはありませんか。 A. ありません。公開するかどうかを決めるのはあなたです。AIKOは案を出すところまでを担います。
Q. 運営はどこですか。 A. 一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)です。活動はAIWAY公式サイトでも発信しています。
Q. 方針や取り扱いを確認したいです。 A. 特定商取引法に基づく表記、利用規約、プライバシーポリシー、セキュリティに掲載しています。
「聞いてもいいのか」と迷う質問こそ、こちらの説明が足りていない場所です。遠慮なくお尋ねください。
それでも迷うときの、いちばん軽い試し方
いきなり公開まで進める必要はありません。まずはAIKOに話しかけて、出てきたブランドの案と紹介文を眺めてみてください。自分の商品が人にどう見えるのかが分かります。気に入らなければそこで止めても、失うものはありません。
判断は、想像ではなく目の前に出てきた形を見てからで十分です。
サービスの詳細はサービス紹介、立場ごとの進め方は活用シーン、はじめ方はメディア一覧の記事もあわせてご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
