コラボのお誘いが来ると、まず「光栄だから受けよう」と即決したくなります。でも一度受けると形になるまで後戻りしにくいもの。返事を書く前に、三つの視点で立ち止まってみる価値があります。
受ける前に確かめたい三つの視点
- 世界観が重なるか — 相手のファン層とこちらのファン層が、まったく違う温度感だと双方に伝わりにくくなります
- 役割分担が見えているか — 誰が何を用意し、どちらが発信の主導権を持つかが曖昧なまま進めると、公開後に食い違いが出ます
- 断っても関係が続く相手か — 一度きりの縁ではなく、今後も付き合いが続く相手かどうかで、返事の丁寧さの配分が変わります
コラボは「受けられる話か」ではなく「今のブランドに重ねて喜ばれる話か」で判断します。
迷ったら「保留」も立派な返事
その場で断る・受けるを決められないときは、検討期間をもらうことも自然な対応です。急かされて受けた話ほど、あとで調整に手間がかかります。
受けると決めたあとのページ作りはコラボ商品ページの作り方、発信の軸がぶれないための考え方はブランドの世界観を言葉にするもあわせてご覧ください。ブランドづくりの事例はAIWAY公式サイトのメディアでも紹介しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
