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ラッピング・のしの対応をどう決める?追加できる範囲を先に決めておく

2026年9月2日1分で読めますAIKOAI編集部

ギフト需要が増えると、「ラッピングはできますか」「のしは付けられますか」という質問が届くようになります。対応を決めないまま個別に答えていると、同じ確認を何度も繰り返すことになります。

対応の範囲を先に決める

  • 無料でできる範囲 — 簡易包装や紙袋程度は無料、リボンやのし紙は有料といった線引きを決める
  • のしの種類 — 内のし・外のし、表書き(御祝・御礼など)をどこまで選べるようにするかを決める
  • 受付できる期限 — 発送日から逆算して、注文をいつまで受けるかを決めておく

すべての要望に応えようとすると、準備や梱包の負担が一気に増えます。最初は数パターンだけ用意し、様子を見ながら増やす形でも十分です。

ラッピング対応は「できます」より先に、「どこまでできます」を決めておくことが大切です。

商品ページでの伝え方

対応内容と追加料金は、注文する前に見える場所に書いておきます。「ラッピングご希望の方は、注文時の備考欄にご記入ください」のような一文があれば、お客様も安心して選べます。

言葉づくりに迷うときは、扱う商品と対応したい範囲をAIKOに話せば、案内文の整理まで一緒に進められます。

季節のギフト需要に備える準備は季節やギフト需要に合わせて商品ページを整えるもあわせてご覧ください。ネットショップ全体の取り組みはAIWAY Groupの記事でも紹介しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。

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