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時間がない人のブランドづくり|作る時間を削らずに進める方法

2026年7月30日4分で読めますAIKOAI編集部

作ることに時間を使いたい。それなのに、紹介文や投稿や問い合わせに時間が取られる。この矛盾に悩んでいる方は多くいます。AIKOAIは、この時間の使い方を変えるためのサービスです。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

時間を食っているのは、作る作業ではない

一日を振り返ると、作る以外の時間が意外に長いことに気づきます。

紹介文を書き直す。投稿を何にするか考える。写真を撮って選ぶ。問い合わせに返信する。値段や送料の説明を書く。休みの告知を出す。

どれも必要な作業です。ただ、あなたの技術が必要な作業ではありません。ここを引き受けるのがAIKOの役割です。

任せられる作業の一覧

  • 紹介文と商品ページの構成 — 話した内容から用意されます
  • 投稿の下書き — 写真とひとことを渡すだけで形になります
  • 場所ごとの書き分け — 同じ内容を媒体に合わせて直します
  • 問い合わせへの返信の下書き — よく来る質問の答えも用意できます
  • 告知文 — 新商品、季節の案内、休みの連絡
  • 海外向けの言い回しへの組み替え — 日本語で伝えるだけで足ります

この六つが軽くなると、作る時間が戻ります。

話す時間だけは必要

任せるといっても、話す時間はかかります。ここは省けません。

ただし長い時間ではありません。何を作っているか、なぜ始めたか、誰に届けたいか。この三つを話せば、ブランドの形は動き出します。あとは短い返事の積み重ねで進みます。

投稿については、ひとことで足ります。「今日は茄子を漬けた」「新しい革が届いた」。この程度です。

減らせるのは書く時間と考える時間です。話す時間は残りますが、それは長くありません。

順番を決めると、時間が減る

時間がない方がいちばん損をするのは、迷う時間です。

何から手をつけるか毎回考えていると、その分だけ時間が消えます。順番を決めてしまえば、迷いは消えます。

まずブランドの形。 名前と世界観です。ここが決まると、あとの判断が速くなります。

次に商品ページ。 ブランドに合わせて紹介文と構成を組みます。

そのあと発信。 型と曜日を決めます。

必要になったら海外。 国内が整ってからで十分です。

この順番のとおりに進めれば、戻って作り直す回数が減ります。

決めごとを作ると、判断が消える

投稿が続かない理由は、毎回判断が発生することです。決めごとを作ると判断が消えます。

撮る場所と時間を決める。載せる型を三つ決める。出す曜日を決める。軽く出す型を一つ持つ。

これだけで、投稿は「作る作業」から「埋める作業」に変わります。負荷がまったく違います。

一度に全部やらない

時間がないときにいちばんやってはいけないのが、まとめて片付けようとすることです。

ブランドの形を決めて、ページを作って、発信を始めて、海外も準備する。これを同時に進めると、どれも終わりません。

名前だけ決めて、続きは翌週にする。写真を数枚撮って、また来週足す。この進め方でも構いません。止まっても、話した内容は積み上がっています。戻ってきたときに一から説明し直す必要はありません。

受けられる範囲を決めておく

時間がない状態で注文が増えると、品質か体のどちらかが崩れます。上限を先に決めておいてください。

一週間に受けられる数。発送する曜日。返信にかかる日数。休む期間。

「発送は週二回」「返信に数日いただきます」と書いてあるページは、不誠実には見えません。無理な約束をして守れなくなるほうが問題です。

忙しい時期は落としていい

季節によって忙しさが変わる仕事なら、その時期は発信の頻度を落として構いません。

これは怠けではなく段取りです。忙しい時期に無理をすると、そのあと完全に止まります。落としても続いている状態を保つほうが、長い目で効きます。

軽い型を一つ持っておけば、忙しい日も途切れません。写真一枚とひとことだけ。それで出せる型です。

時間の使い方を書き出してみる

自分の時間がどこに消えているかは、思っているより見えていないものです。一度書き出してみると分かります。

一週間のあいだにやったことを並べてください。作る作業、写真を撮る、文章を書く、投稿を考える、返信する、梱包する、発送する、値段や送料の計算をする。

多くの方は、作る以外の作業が半分近くを占めていることに驚きます。そしてそのうちのいくつかは、任せられる作業です。

書き出す作業自体に十分の時間もかかりません。それだけで、どこを軽くすれば時間が戻るかが見えます。全部を任せる必要はありません。いちばん時間を食っている一つから始めれば十分です。

準備が整うのを待たない

時間がない方に共通する足止めがもう一つあります。「落ち着いたらやろう」と考えてしまうことです。

落ち着く時期はなかなか来ません。忙しさの中身が変わるだけで、空く時間は生まれないことがほとんどです。

始めるのに必要なのは、まとまった時間ではありません。写真を数枚と、短い返事をいくつか。この程度で動き出せます。名前だけ決めて、続きは翌週でも構いません。

よくある質問

Q. 話す時間も取れません。 A. 短い返事の積み重ねで進みます。まとまった時間は必要ありません。

Q. 途中で止まってしまいそうです。 A. 止まっても戻れます。話した内容は残っています。

Q. 作ることに集中したいのですが。 A. そのために書く作業と考える作業をAIKOが引き受けます。

進め方の全体像はサービス紹介、立場ごとの使い方は活用シーンをご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。

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