作ってから売るのではなく、注文をいただいてから作る。受注生産やオーダーメイドは在庫を抱えずに済む一方で、商品ページの書き方は在庫販売とまるで違います。書き方を変えないまま出すと、届くまでの日数や仕様の変更をめぐって、後から気持ちのすれ違いが生まれます。
注文の前に決めておく四つ
- 納期の幅 — 「約〇週間」と幅で書き、混み合う時期は別に書き添えます
- 変更を受ける範囲 — 色、サイズ、名入れなど、どこまで応じるかを先に線引きします
- 注文後の変更と取り消し — いつまでなら受けられるのか、作りはじめた後はどうなるのかを書いておきます
- 手作りゆえの個体差 — 木目や色味の差が出ることを、あらかじめ写真とあわせて伝えます
受注生産で起きるすれ違いのほとんどは、書いていなかったことが原因です。先に決めて先に書いておけば、対応に追われる時間が減ります。
待つ時間を不安にさせない
注文から到着までが長いほど、お客様は「今どうなっているか」が気になります。注文を受けた時点、作りはじめた時点、発送した時点。この三つで一度ずつお知らせを送る形にしておくと、待つ時間が不安ではなくなります。制作の途中を写真で見せられる商品なら、そのまま発信の材料にもなります。
AIKOに納期の考え方と受けられる変更の範囲を話していただければ、商品ページの説明文とお知らせの文面をあわせて用意します。整えられる範囲はサービス紹介、業種や規模ごとの進め方は活用シーンでご覧いただけます。ECやSNS運用のヒントはAIWAY Groupのメディアでも取り上げています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
