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海外発送の紛失・破損に備える|保険・追跡・補償をどう判断するか

2026年10月2日約1分で読めますAIKOAI編集部

国内発送ではほとんど起きない紛失や破損も、海外発送では一定の割合で起こります。輸送距離が長く、積み替えの回数も増えるためです。起きてから対応を考えると、お客様を待たせたまま判断が遅れがちです。先に「どこまで備えるか」を決めておくと、いざというときに迷わず動けます。

配送保険は商品の価値で判断する

  • 単価が高い商品 — 保険料を払ってでも、全額補償される設定にしておくと安心です
  • 単価が低く数を送る商品 — 保険をかけるより、価格に少し上乗せして自己負担する考え方もあります
  • 追跡ができる便かどうか — 保険以前に、どこで止まっているか調べられる便を選ぶことが前提になります

「保険をかけていなかった荷物が届かず、お客様への返金を全額自分で負担した」という声もあります。一件あたりの金額が大きい商品ほど、保険料は必要な経費と考えておきたいところです。

届いた後の破損は「先に基準」を決めておく

破損の連絡を受けてから返金か再送かを毎回考えていると、対応がお客様ごとにばらついてしまいます。写真を送ってもらう、受け取ってから何日以内の連絡に応じるといった基準を先に決めておくと、気持ちよく対応できます。

商品ページにどこまで案内するか、配送保険をどう組み込むかは、AIKOに話しかけながら整理できます。海外発送と送料の考え方は海外発送と送料の考え方、配送業者の選び方は国際配送の業者選びもあわせてご覧ください。越境ECの実務はFlex AIWAYのコラムでも取り上げています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

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