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お店の看板商品を外へ届ける|店頭で話していることが材料になる

2026年7月30日5分で読めますAIKOAI編集部

看板商品はある。来てくださる方には喜ばれている。それなのに、店の外へ伝える手段がない。お店をやっている方から、いちばん多く聞く悩みです。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

店頭で話していることが、そのまま材料になる

商品ページを作るために、新しく何かを考える必要はありません。

店頭でお客様に説明していること。どこの素材を使っているか、どう作っているか、どう食べると美味しいか、どんなときに使うといいか。これがそのまま商品ページの中身になります。

つまり材料はすでに手元にあります。足りないのは、それを文章にする作業です。ここをAIKOが担います。

全商品を並べなくていい

オンラインに出すとなると、店にあるものを全部並べようとしがちです。これは逆効果になることが多いものです。

数が多いと、見る人はどれを選べばいいか分かりません。結果として何も選ばずに離れます。

看板商品ひとつから始めてください。それでブランドの形をつくり、あとから他の商品を足していくほうが、伝わり方が安定します。

看板商品の選び方

どれを看板にするか迷う場合の目安です。

  • いちばん自信があるもの — 説明に熱が入るものが向きます
  • よく聞かれるもの — 関心が集まっている証拠です
  • 他にないもの — 探している人に見つけてもらえます
  • 送りやすいもの — 壊れにくく、日持ちするもののほうが始めやすいです
  • 続けて作れるもの — 季節限定だと、出せる期間が短くなります

最後の二つは実務的な条件です。良い商品でも送れないと続きません。

店の全部を見せるのではなく、店を代表する一つを見せる。そのほうが伝わります。

店に来られない方に向けて書く

店頭とオンラインでいちばん違うのは、相手が商品を見られないことです。

店では手に取れます。匂いも分かります。分からないことは聞けます。オンラインではそれができません。ですから店では言わなくていいことを、書いておく必要があります。

大きさと重さ。日持ちする期間。保存の方法。届いたときの状態。この四つは、店では聞かれないのに、オンラインでは必ず気にされます。

写真は店の雰囲気も含めて

商品の写真だけでなく、店や作っている場所の写真も効きます。

店の外観、作業している手元、使っている道具、並んでいる様子。これらがあると、店の空気が伝わります。実際に来られない方にも、どんなところで作られているかが分かります。

来店につながることもあります。オンラインで知って、旅行のときに立ち寄る。そういう流れは珍しくありません。

発送の体制を先に決める

店の営業と発送を同時にやるのは負担が大きくなります。先に決めておいてください。

発送する曜日。一週間に受けられる数。忙しい時期の扱い。長期の休みの期間。

「発送は火曜と金曜」と書いてあれば、待つ前提で買っていただけます。毎日発送しようとすると、店の営業に支障が出ます。

店頭とオンラインで値段を揃えるか

判断が必要になるのが、値段の扱いです。

同じにするか、送料の分を考えて変えるか。どちらでも構いませんが、店に来られる方が見て不公平に感じない形にしておくのが安全です。

送料を別に取るか値段に含めるかも決めておきます。分かりにくいのがいちばん良くありません。

常連の方にも伝わる

オンラインに出すと、新しい方に届くだけではありません。

すでに来てくださっている方が、遠くの家族に贈るために使うことがあります。引っ越された方が、また買えるようになることもあります。店に来られなくなった方との縁が続きます。

新しいお客様を探すためだけの作業ではありません。今のお客様との関係を広げる面もあります。

AIKOAIでの進め方

店頭で話している内容をAIKOに話してください。それだけで紹介文とページの構成が用意されます。

写真を渡せば並び順も整えられます。発送の案内や休みの告知文も、伝えるだけで用意されます。

出てきた文章が店の雰囲気と違うと感じたら、そのまま伝えてください。何度でも直せます。

店で聞かれることを、そのまま書く

商品ページに何を書くか迷ったときの、いちばん確かな材料があります。店頭でよく聞かれる質問です。

「これは何日くらい持ちますか」「冷蔵庫に入れたほうがいいですか」「贈り物にできますか」「何人分ですか」。店では口で答えていることを、そのまま書けばいいのです。

聞かれる回数が多い質問ほど、多くの方が気にしていることです。オンラインでは聞いてくれる方はごく一部で、多くの方は聞かずに離れます。書いてあるだけで、決めやすくなります。

店で答えている内容をAIKOに話せば、ページに載せる形の文章になります。新しく考える必要はありません。

増やすのは、反応を見てから

看板商品ひとつで始めたあと、いつ商品を増やすかという判断があります。

目安は、反応が出てからです。見られた数が伸び、買われるようになってから足すほうが確実です。売れていないうちに数を増やしても、選びにくくなるだけで結果は変わりません。

増やし方にも向き不向きがあります。同じ用途の別の味や大きさ、一緒に使えるもの、贈り物向けの組み合わせ。すでに買ってくださっている方が選びやすい形から足すほうが自然です。

よくある質問

Q. 商品が多いのですが、どれから出せばいいですか。 A. 看板商品ひとつからです。あとから足せます。

Q. 店の営業で手が回りません。 A. 発送する曜日を決めて書いておけば、無理なく回せます。文章はAIKOが用意します。

Q. オンラインで売ると店に来なくなりませんか。 A. 逆に、知って来店される流れもあります。両方の入口になります。

お店での進め方は活用シーン、サービスの詳細はサービス紹介をご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。

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