社内の新規事業として、これまでとは違う客層に向けたブランドを立ち上げたい。けれど専任のデザイナーや広報担当を置けるほどの体制はまだない。検証段階ではよくある状況です。
新規事業ならではの難しさ
- 本体のイメージと混ざる — 新しい挑戦のつもりが、既存ブランドの印象に引っ張られる
- 検証段階で体制を大きくできない — 名前や見た目を整える専任者を置けないことが多い
- 社内の承認を待つ間に機会を逃す — スピードが求められる新規事業と社内手続きのずれ
新しいブランドは、本体と同じ言葉づかいである必要はありません。狙う読者に合わせて、名前も世界観も新しく整えるところから始められます。
話すだけで、検証に集中できる
検証段階では時間を商品やサービスの中身に使いたいところです。構想をAIKOに話すと、ブランド名の候補から商品ページ、SNS投稿の下書きまで形になるので、担当者は検証に集中できます。何を採用するか、何を公開するかの判断は、常に社内に残ります。
本体の商品を活かしつつ海外へ出したい場合は会社の商品を世界へ、法人化や屋号を迷ったら個人事業から法人化を考えるタイミングもご覧ください。事業づくりの実務はCrossLinkのメディアでも発信しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
