新商品ができあがると、うれしくて発売日に一度だけ発表して、それきりになってしまいがちです。見る人のタイミングはばらばらなので、一度の投稿だけではほとんどの人に届きません。お知らせは「点」ではなく「期間」で考えると、届く範囲が変わります。
三つの段階に分けて伝える
- 発売前 — 制作の途中経過や「近日発売」のひとことで、楽しみに待ってもらう時間をつくります
- 発売日 — 商品ページへの入り口をわかりやすく。写真と「どんな人のためのものか」をひとことで添えます
- 発売後 — 使い方の紹介や込めた思いなど、角度を変えて何度かお知らせします。届いた方の反応を紹介できればさらに自然です
同じ文章の繰り返しではなく、段階ごとに「見せるもの」を変えるのがコツです。発売前は過程、発売日は入り口、発売後は使う場面。こう決めておけば、投稿の内容に迷いません。
お知らせは一回の告知ではなく、「知ってもらう→覚えてもらう→思い出してもらう」の流れとして組み立てます。
AIKOと一緒に段取りをつくる
「どの順番で何を出せばいいか考えるのが大変」というときは、新商品の内容と発売までの日数をAIKOに話せば、お知らせの段取りと投稿の言葉を一緒に用意できます。
キャンペーン時のページづくりはセール・キャンペーンページの作り方もあわせてご覧ください。発信を続ける工夫はAIWAY GroupのSNS×AIコラムでも紹介しています。AIKOAIでできることはサービス紹介をご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。
