ブランド名やロゴは、決める前に確認しておくことと、使い始めてから考えることの二段階があります。すでに名前を決めて商品を出している方が次に気になるのは、それを正式に守る「商標登録」のタイミングです。
検討したくなるきっかけ
- 販売の場を広げるとき — 自社ショップだけでなくモールや海外にも出すようになると、同じ名前を他の人に使われたくないと感じやすくなります
- 似た名前を見かけたとき — 近い業種で似た響きの名前を見つけると、自分の名前も守っておきたい気持ちが強くなります
- 屋号として長く使う予定があるとき — 一度きりでなく、この先何年も同じ名前で続けていくと決めたときが一つの目安です
商標登録は、名前を決めた直後に急いで行うものでも、有名になってから慌てて行うものでもありません。長く使い続ける覚悟ができたときが、検討をはじめる自然なタイミングです。
AIKOAIでの進め方
AIKOAIでは、名前を決めた経緯やいつから使い始めたかをAIKOに話すことで、専門家へ相談する際に伝えやすい形へ情報を整理できます。実際の出願や審査は弁理士など専門家が担う手続きのため、AIKOAIはその前段階の整理を手伝う位置づけです。
迷ったときは、今の名前をどれくらいの範囲・期間で使い続けたいかを言葉にしてみてください。そこがはっきりすると、急いで動くべきか、もう少し様子を見てよいかの判断がしやすくなります。
名前を決める前の確認はブランド名やロゴを決める前に確認したいことでも扱っています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。暮らしやEC全般の話題はAIWAY Groupのメディアでも発信しています。
