見つけた写真や好きな曲を、そのまま商品ページやSNS投稿に使ってしまってから困ったという声は少なくありません。素材ごとに使ってよい範囲が違うため、公開する前に確認しておきたいことがあります。特にフォローや保存が増えてきた投稿ほど、あとから差し替えるのは手間がかかります。
気をつけたい三つの素材
- 写真・イラスト — フリー素材でも「商用利用可」「加工可」の範囲は素材ごとに異なるため、配布元の利用規約を確認してから使います。人物が写っている素材は肖像権の扱いも別途確認します。
- フォント — きれいな書体でも、商品ページやロゴへの組み込みには有料ライセンスが必要な場合があります。無料で配布されていることと、商用利用できることは別の話です。
- 音源・BGM — 好きな曲をそのまま動画に使うと、投稿が非表示になったり収益化が止まったりすることがあります。SNS側が用意しているライセンス済み音源から選ぶと安心です。
「無料で見つけた」ことと「そのまま使ってよい」ことは、いつも同じではありません。使う前の一手間が、あとの安心につながります。迷ったときは、その素材を使わない選択肢も残しておきます。
自分で撮った写真や書いた文章なら
いちばん安心なのは、自分で撮った写真や自分で書いた文章です。権利関係で迷う場面そのものを減らせるうえ、ブランドらしさも伝わりやすくなります。素材選びに時間をかけすぎず、手元にあるものから整える進め方もおすすめです。
AIKOAIでの向き合い方
AIKOAIでは、商品ページの写真の見せ方やSNS投稿のつくり方を相談しながら整えられます。素材の権利関係で迷ったときも、AIKOに話しかけながら安全な選び方を一緒に確認できます。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
