店舗集客を飲食店で進める|メニューの紹介と営業日のお知らせを毎日の流れにする
仕込み、調理、接客、片づけ。飲食店では、お店を開けている間は発信に手が回らず、閉めたあとは疲れて何も書けない、ということがよくあります。そのため、「今日は開いているのかな」と調べたお客様が、情報が古いまま来店をあきらめてしまうこともあります。この記事では、飲食店が店舗集客のために毎日出すとよい情報を三つに絞り、続けるための型をご紹介します。
飲食店の店舗集客で、見る人が知りたいこと
来店を考えているお客様が調べるのは、たいてい次の三つです。
- 今日は開いているか:営業日、営業時間、ラストオーダー
- 何を食べられるか:メニュー、おすすめ、季節のもの
- どう行けばいいか:場所、近くの目印、席の様子
発信の中心を、この三つに置いてみてください。凝った写真や長い文章がなくても、知りたい情報が新しく出ているだけで、お客様は安心して足を運べます。
一つ目:営業日のお知らせは、変わった日にすぐ
臨時休業、営業時間の変更、貸し切り、食材の入荷による売り切れなど、飲食店は日によって状況が変わります。変更があったら、次の場所を同じ日に直します。
- 自分のホームページのお知らせ
- SNSの最新の投稿
- Googleマップに出るお店の情報
どこか一つだけ古いと、お客様は迷います。場所をそろえて直すことが、店舗集客ではいちばん効きます。直す順番は、見られることが多い場所から決めておくと、慌てません。
二つ目:メニューの紹介は、一日一品だけ
メニュー全体を毎回紹介する必要はありません。一日に一品、次のような形で出します。
- 写真一枚と、ひとこと(「今日は〜が入りました」)
- 作り手のこだわりを一文
- 食べ方のおすすめや、合う飲み物
型を決めておくと、投稿に迷いません。たとえば、月曜は定番、水曜は新しいもの、金曜は週末のおすすめ、と曜日で決めておくと、続けやすくなります。続け方の考え方は写真とひとことだけで投稿するにまとめています。
三つ目:地図の情報を月に一度は見直す
Googleマップに出るお店の情報は、見落とされがちな店舗集客の入口です。月に一度、次の点を見直します。
- 営業時間と定休日は、今のとおりか
- 電話番号やホームページのリンクは、合っているか
- 写真は、今のお店の様子に合っているか
季節の営業時間や、年末年始のお休みなど、変わる前に直しておくと安心です。
閉店後に一人で全部やらない
ここまでの作業を、閉店後に一人で全部こなそうとすると、続きません。そこで、手を動かす部分を AIKOAI の部下ロイドにたのむ方法があります。
部下ロイドは、専用のマイページのチャットに、いつもの言葉で書くだけでたのめるAIです。たとえば、次のようにたのめます。
- 「今日のおすすめを投稿しておいて」と伝えると、写真と紹介文を用意して投稿します。
- 「来週のキャンペーンを、サイトにのせて」と伝えると、お知らせのページを作って公開します。
- 「営業時間をGoogleマップで直しておいて」と伝えると、お店の情報を更新します。
- 「毎朝、ブログを1本書いて」と伝えると、お店の話題でブログを書き、朝の決まった時間に公開します。
パソコンにくわしくなくても大丈夫です。営業日や価格など、間違えられない内容は、公開の前に自分で確かめてから出せます。
まとめ
飲食店の店舗集客は、営業日のお知らせ、一日一品のメニュー紹介、地図の情報の見直しの三つを、毎日の流れに入れるところからはじまります。まず今週は、営業日が変わったときにお知らせとSNSとGoogleマップをそろえて直す、ここだけ試してみてください。
仕込みと接客に集中しながら発信も続けたい方は、AIKOAIのサービスページで、たのめることをご覧ください。発信を始める準備ができたら、パスポートの申請へお進みください。プランの内容はプランのページでご確認いただけます。同じ考え方で、美容室・サロンや雑貨店・小さな専門店の店舗集客もご紹介しています。