AIKOAIでGoogleビジネスプロフィールとLINEの発信をそろえる|お店の情報を一か所から更新する

2026年10月25日約4分で読めますAIKOAI編集部

お店の情報を伝える場所は、年々増えています。Googleで店名を調べたときに出てくるビジネスプロフィール、常連のお客様とつながるLINE公式アカウント、写真で雰囲気を見せるSNS。どれも大切だと分かっていても、「臨時休業のお知らせを3か所に書いているうちに、一日が終わってしまった」という声は少なくありません。AIKOAIは、話しかけるだけで投稿づくりから予約、コメント対応、分析までを進められるAIサービスです。この記事では、店舗の発信を一か所にまとめる考え方と進め方を整理します。

発信がバラバラになると起きること

場所ごとに別々に書いていると、次のようなずれが生まれがちです。

  • 情報の食い違い:Googleには前の営業時間が残ったまま、SNSだけ新しい時間になっている
  • 更新の後回し:いちばん手間のかかる場所だけ、気づけば数週間止まっている
  • 言葉の温度差:SNSではやわらかいのに、お知らせは堅い文面になり、同じお店に見えない

お客様は、複数の場所を見比べて来店を決めます。どこを見ても同じ情報で、同じ雰囲気であることが、いちばんの安心につながります。

一か所から書いて、各所へ届ける

AIKOAIは、複数のSNSへの投稿作成・予約・同時投稿に対応しています。さらに、Googleビジネスプロフィールで店舗の投稿・分析・コメントを管理でき、LINE公式アカウントとも連携できます。つまり「書く場所」をひとつにして、届ける先を分ける形がとれます。

進め方の例は、次のとおりです。

  1. AIKOに伝える:「来週の月曜は仕入れのためお休み」「秋の新メニューが始まった」など、お店で話すとおりの言葉で伝えます
  2. 投稿文を整える:AIKOが投稿文の案を作ります。画像や動画はライブラリにまとめて置いておけます
  3. 届ける先を選ぶ:SNS・Googleビジネスプロフィール・LINEのうち、今回の内容にふさわしい場所を選びます
  4. 日時を決めて予約する:カレンダーで、いつ何を出すかをひと目で確かめながら予約できます

営業中は画面に向かう時間がとれません。閉店後や仕込み前の数分で、数日分をまとめて予約しておくやり方は、少人数のお店とも相性がよい形です。

常連のお客様には、LINEで先にひとこと

新メニューや臨時休業のように「知っていてほしい人」が決まっている情報は、LINEが向いています。逆に、初めてお店を探す人に見つけてもらうには、Googleビジネスプロフィールの投稿が役立ちます。同じ内容でも、伝える相手によって一言添える内容を変えると、読まれやすくなります。AIKOに「これは常連さん向けに」「これは初めての方向けに」と伝えれば、言い回しを変えた案を出してくれます。

LINEの使い方そのものはLINE公式アカウントの活用法で詳しく紹介しています。SNSの投稿の続け方に迷う方はSNS発信を続けるコツもあわせてご覧ください。

コメントや反応は、受信箱で見落とさない

投稿を増やすと、コメントやDMも増えます。AIKOAIでは、すべてのSNSのコメント・DMを一元管理でき、AIがコメントを仕分けしてチームに通知します。返信の案もAIが用意するので、「どこに来ていたか分からなくなった」という見落としを減らせます。返信を出すかどうか、どの言葉で返すかは、お店の方が決めます。

反応を見て、次の発信を決める

発信したあとは、フォロワーの推移やエンゲージメントを分析レポートで確かめられます。Googleアナリティクスと連携すれば、SNSからどれだけ自分のサイトに来てもらえたかも見られます。数字の見方はSNSの反応の見方で、無理のない続け方を紹介しています。

使えるプランを確かめてから始める

Googleビジネスプロフィール対応とLINE連携は、スタンダードプラン以上の機能です。プランごとの機能の違いはプランのページで一覧にしています。お店の規模や、発信にかけられる時間に合わせて選んでみてください。サービス全体の機能はサービス詳細、業種ごとの活用の場面は活用シーンで見られます。

最初の一歩

まずは、いま発信している場所をすべて書き出してみてください。次に「同じ内容を何か所に書いているか」を数えます。その数が2つ以上なら、一か所から書く形にするだけで、毎日の手間はかなり減ります。

AIKOAIを始めるには、パスポートの申請から進みます。申請はこちらのページからできます。お店の発信を、ひとりで抱え込まずに続けていく一歩として、AIKOに話しかけるところから始めてみませんか。

AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

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