「販売したいのは形のある商品ではなく、ギフト券やレッスンの参加チケット」という方も増えています。渡す“もの”がなくても、ページの整え方さえ押さえればネットショップの仕組みでそのまま売ることができます。
商品ページに書いておきたいこと
使える範囲と有効期限。 ギフト券なら利用できる店舗・商品の範囲、チケットなら開催日時と定員を先に決めて書きます。有効期限がある場合は、延長できるかどうかも添えます。
受け取り方の流れ。 メールで届くコードなのか、当日提示する画面なのかを具体的に書きます。届かない場合の問い合わせ先も忘れずに載せます。
返金・キャンセルの扱い。 開催前の変更やキャンセルにどこまで応じるかを、購入前に読める場所へ置きます。
「形のないもの」ほど、受け取り方と使える範囲を先に書いておくと問い合わせが減ります。
AIKOに相談しながら整える
売りたいギフト券やチケットの内容を話すだけで、AIKOが必要な項目をそろえたページの下書きを整えます。
サービス業・無形商材での使い方はサービス業・無形商材でのAIKOAIの使い方、予約や先行受付は予約注文・先行予約ページの作り方もあわせてご覧ください。業務のAI活用はFlex AIWAYの記事でも紹介しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
