「海外の展示会に出てみないか」と声がかかったとき、国内のブースをそのまま持っていけば十分だと思っていると、当日になって困ることがあります。言葉も、見せ方も、渡すものも少し変えておく必要があります。
ブースに置く前に変えておきたいもの
商品説明は一言で言えるものにしておく。 国内向けの丁寧な説明文は、立ち止まった数秒では読んでもらえません。何をする商品か、一文で言い切れる言葉を用意します。
名刺・パンフレットは連絡先を英語表記にする。 電話番号やメールアドレスの前に、国番号や国名を添えるだけで問い合わせのハードルが下がります。
価格は現地通貨のおおよその目安も添える。 為替の計算をその場でしてもらう前提にしないことが、立ち話からの一歩を後押しします。
展示会は「売る場所」より「知ってもらう場所」。渡した名刺の先で商品ページを見てもらえる状態を作っておくことが本番です。
出展前の準備はAIKOに相談できる
一言で言える商品説明や、海外向けの商品ページの整え方は、話しかけるだけでAIKOが一緒に整えます。
海外向け商品ページの作り方は海外向け商品ページの作り方、セール時期に合わせた計画は海外のセール時期に合わせた販売計画もあわせてご覧ください。暮らしやECに役立つ話題はAIWAY Groupのコラムでも発信しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
