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値段の決め方に迷ったら|原価・手間・続けられるかの三つで考える

2026年8月14日1分で読めますAIKOAI編集部

はじめて自分の作品や商品に値段をつけるとき、多くの方が「高いと思われたくない」と安くしすぎてしまいます。けれど、無理のある値段は長く続きません。値段は三つの軸で考えると決めやすくなります。

値段を決める三つの軸

  • 材料と原価 — 作るのにかかったものを漏れなく書き出します。送料や梱包の資材も忘れがちな原価です
  • 手間と時間 — 一つ作るのにかかる時間を、値段に入れていいものとして扱います
  • 続けられるか — その値段で注文が増えたとき、疲れ果てずに作り続けられるかを想像します

安くすることは、お客様への誠実さではありません。続けられる値段をつけて、長く届けつづけることのほうが、待っている人のためになります。

AIKOと一緒に整理する

頭の中だけで考えていると、手間の分をつい削ってしまいます。AIKOAIでは、材料・かかる時間・どんな人に届けたいかをAIKOに話すことで、値段を考える材料を一緒に並べていけます。決めるのはあなたですが、抜けている項目に気づけるだけでも、値段はぐっと決めやすくなります。

決めた値段をどう見せるかは、また別の工夫があります。値段の伝え方とあわせてお読みください。サービスの全体像はサービス紹介でご案内しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。運営法人のAI活用に関する読みものはAIWAYのメディアでも発信しています。

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