年末年始や長期の旅行、お店の都合で発送を一時的に止めたい時期は誰にでもあります。急な体調不良や災害とは違い、休業の日程はあらかじめ分かっているので、早めに掲載するほどお客様を迷わせずに済みます。直前になってから慌てて書くと、伝え忘れが出やすいところです。
掲載しておきたい三つの項目
- 休業期間 — 受注を止める日と発送を再開する日を、両方はっきり書きます
- 休業中の注文の扱い — 注文は受け付けるのか、受け付けた場合いつ発送されるのかを分けて書きます
- 問い合わせへの対応 — 休業中は返信が遅れる旨を添えておくと、待たせても不安にさせません
「休業は書いていたのに発送再開日が書かれておらず、問い合わせが増えた」という声もあります。止める日だけでなく、再開する日までをセットで伝えることが大切です。
掲載するタイミングは早いほどよい
年末年始であれば、遅くとも二週間前には掲載を始めておきたいところです。トップページだけでなく、商品ページや注文完了画面にも同じ案内を出しておくと、気づかないまま注文してしまう方を減らせます。毎年同じ時期に必要になるお知らせなので、一度作っておけば翌年は日付を差し替えるだけで使い回せます。
お知らせ文の作成や、商品ページへの差し込みはAIKOに話しかけながら整理できます。災害など急な発送遅延の伝え方は発送遅延・災害時のお知らせページ、どう書く?、長期不在時の考え方は長期不在でもブランドを止めないもあわせてご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
