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ネットショップのプライバシーポリシーの書き方|個人情報の扱いをどう伝えるか

2026年8月29日1分で読めますAIKOAI編集部

住所や電話番号、支払い情報。ネットショップにはお客様の個人情報が集まります。特定商取引法に基づく表記は用意していても、その情報をどう扱うかを伝える「プライバシーポリシー」は後回しになりがちな場所です。

書いておきたい項目

  • 集める情報の範囲 — 氏名・住所・連絡先・支払い情報など、注文の際に受け取るもの
  • 使う目的 — 発送や連絡、問い合わせ対応のためであること
  • 第三者への提供 — 配送業者や決済会社など、業務上必要な範囲以外には渡さないこと
  • 保管と管理 — 漏えいを防ぐためにどう管理しているか
  • 開示・訂正の窓口 — お客様自身の情報について問い合わせできる連絡先

法律の専門用語で埋める必要はありません。何を、何のために預かるのかが伝われば、お客様は安心して注文できます。

プライバシーポリシーは長さより、隠さず書いてあるかどうかが信頼につながります。

AIKOに項目を相談する

「この項目は必要?」「どこまで具体的に書けばいい?」。迷ったところはAIKOに話しかければ、一般的な組み立て方を一緒に整理できます。内容の最終確認と公開の判断は、いつもあなたの手元に残ります。

特定商取引法に基づく表記とあわせて用意する方はネットショップの特定商取引法に基づく表記の書き方もご覧ください。ネットショップ開設からブランドづくりまでの支援はAIWAY Groupの記事でも紹介しています。AIKOAIでできることはサービス紹介をご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。

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