「特定商取引法に基づく表記」と「プライバシーポリシー」は用意したけれど、「利用規約」まで手が回っていない。ネットショップを開くときによくある状態です。三つはそれぞれ役割が違うので、順番に整理しておきましょう。
三つの書類の役割の違い
- 特定商取引法に基づく表記 — 販売者情報や価格、返品条件など、法律で定められた取引条件の開示
- プライバシーポリシー — 注文時に預かる個人情報をどう扱うかの説明
- 利用規約 — サイトの利用そのものについての取り決め(禁止行為、注文の成立時期、免責事項など)
利用規約は「お店とお客様の約束事」をまとめる場所と考えると分かりやすくなります。
全部を一から書こうとせず、まず自分のお店で実際に起こりうることを思い浮かべてから項目を埋めると、抜けが減ります。
迷ったらAIKOに相談
「注文が成立するのはいつの時点か」「不正注文が疑われる場合の対応をどう書くか」。こうした項目の整理も、AIKOに話しかければ一緒に進められます。最終的な文言の確認と公開の判断は、いつもあなたに委ねられます。
特定商取引法に基づく表記の整理はネットショップの特定商取引法に基づく表記の書き方、個人情報の扱いはネットショップのプライバシーポリシーの書き方もあわせてご覧ください。開業前後の手続き全般はAIWAY Groupの記事でも紹介しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
