商品が数種類のうちは頭の中で把握できていても、色違い・サイズ違いが増えると「どの注文がどの商品か」が分かりにくくなっていきます。管理番号は、増えてから困る前に決めておきたいルールです。
迷わない番号のつけ方の三つの型
- 商品ごとに固定の番号を振る — 名前が変わっても番号は変えない
- 色・サイズは番号の後ろに追加する — 例えば「001-BK-M」のように区切って並べる
- 欠番・廃盤も番号を再利用しない — 過去の注文履歴と混ざらないようにする
途中から番号のルールを変えると、過去の注文と商品が結びつかなくなります。最初に決めた型を最後まで崩さないことが、混乱を防ぐいちばんの近道です。
管理番号はお客様に見せるための言葉ではなく、自分たちが迷わないための道具です。覚えやすさより、崩れないルールを優先します。
AIKOに相談しながら型を決める
すでに商品が増えてしまっている場合も、今ある商品名や種類をAIKOに話せば、そこから崩れにくい番号の型を一緒に整理できます。
在庫の管理全体については注文と在庫の管理をやさしくする、色違い・サイズ違いの見せ方は色違い・サイズ違いの商品ページもあわせてご覧ください。ネットショップづくりの考え方はAIWAY Groupの記事でも紹介しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。
