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商品名のつけ方|覚えてもらえて、探してもらえる名前にする

2026年8月24日1分で読めますAIKOAI編集部

ブランド名は決めたのに、商品ひとつひとつの名前で手が止まる。よくあるつまずきです。商品名には商品名の役割があり、ブランド名とは考え方が少し違います。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

商品名の役割は二つ

  • 覚えてもらう — 「あの◯◯、もう一度買いたい」と思い出してもらえること
  • 見つけてもらう — 検索されたときに、何の商品か伝わる言葉が入っていること

たとえば器なら、雰囲気だけの名前よりも「用途や素材がわかる言葉+らしさのある言葉」の組み合わせが働きます。「朝の食卓のための、しののめ平皿」のように、実用の言葉と世界観の言葉を一つずつ持たせる形です。

AIと候補を広げて、自分で選ぶ

名前づけがつらいのは、候補が出てこないことです。ここはAIKOに任せてください。商品の写真と「どんな人に、どんな場面で使ってほしいか」を伝えれば、方向の違う候補がいくつも出てきます。

出てきた候補をそのまま使う必要はありません。「この二つを混ぜたい」「もっとやわらかく」と返しながら、しっくりくる一つに寄せていきます。

最後に選ぶのはあなたです。声に出して読んでみて、お客様に説明している自分が想像できる名前なら、それが答えです。

決めたら、表記をそろえる

商品名が決まったら、商品ページ・SNS・値札で同じ表記を使います。カタカナとひらがなが混ざったり、勝手に略したりすると、覚えてもらう力が弱まります。ブランド全体の名前の考え方はブランド名のつけ方をご覧ください。AIへの頼み方そのものに慣れたい方にはAIWAYのやさしいAI活用コラムも役に立ちます。

商品ページづくりの続きはサービス紹介からどうぞ。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。

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