「送料無料」は注文を後押しする言葉ですが、ラインをいくらに設定するかは悩みどころです。相場だけを見て決めると、注文が増えるほど送料の負担が重くなることもあります。
基準にしたい三つの数字
- 一件あたりの平均送料 — まず自分の商品と地域で実際にかかる送料を把握する
- 平均注文金額 — 今の注文がだいたいいくらで収まっているかを確認する
- 無理なく吸収できる利益幅 — 送料を負担しても続けられる金額かを原価と照らして確かめる
平均注文金額よりわずかに高いラインに設定すると、あと少しで無料になる、と感じてもらいやすくなります。逆に低すぎるラインは負担が重くなり、高すぎると効果が薄れます。
送料無料ラインは「お得に見える金額」ではなく、「続けられる金額」から逆算して決めます。
AIKOと一緒に金額を整理する
「いくらに設定すればいいか自分では判断しづらい」というときは、扱う商品と送料の目安をAIKOに話せば、ライン設定の考え方を一緒に整理できます。最終的な金額を決めるのは、いつもあなたです。
値段の決め方全体は値段の決め方に迷ったらもあわせてご覧ください。送料の考え方はAIWAY Groupの記事でも紹介しています。AIKOAIでできることはサービス紹介をご覧ください。AIKOAIは一般社団法人AIWAY(AIWAY Group)が運営しています。
