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海外に送れない商品もある?国ごとの規制品を先に確認する

2026年9月19日1分で読めますAIKOAI編集部

海外に商品を届けたいと考えたとき、まず気になるのは送料や日数かもしれません。ただ、その前に確認しておきたいのが「その商品はそもそも海外に送れるのか」という点です。国内では当たり前に扱える商品でも、届け先の国によっては規制の対象になることがあります。

特に確認しておきたい種類

  • 食品・植物・種子 — 検疫の対象になりやすく、持ち込み自体が禁じられている国もあります
  • 動物由来の素材 — 革製品や羽毛など、原材料によって規制される場合があります
  • 刃物・電池を含む商品 — 郵送方法自体が制限されることがあります
  • 化粧品・液体類 — 成分表示や容量の上限が国ごとに違います

「送れないと知らずに注文を受けてしまう」ことがいちばん避けたい事態です。事前の確認が、あとのトラブルを減らします。

一つの国から確認していく

すべての国の規制を一度に調べようとすると、それだけで止まってしまいます。まずは最初に届けたい一つの国に絞り、その国のルールだけを確認する方が現実的です。慣れてきたら、少しずつ対象の国を広げていけば十分です。

商品の説明や海外向けページの文言も、AIKOに話しかけながら整えられます。海外に届ける前の準備は海外に届ける前の準備、関税の伝え方は海外発送の関税、誰が払う?もあわせてご覧ください。EC運営の工夫はAIWAY Groupのコラムでも発信しています。AIKOAIは一般社団法人AIWAYが運営しています。

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